こんにちは!
\笑顔で育児できるためのお片づけ/をモットーに、7歳女子と1歳男子の育児をしながら
整理収納アドバイザーとして活動しております、なっきです。
片づけ=ミニマリスト、みたく思っている方いませんか?
私は、違うと思っています。今日はそんなお話をしようと思います。
最後までどうぞ、ご覧ください。
片づけを発信しているけれど、モノは少なくない

私は整理収納アドバイザーとして、片づけを発信しています。
だからといって、家の中がスカスカかというと、そうではないんですよね。
いわゆる「ミニマリスト」には、たぶんなれないですし
なりたくはないし、なろうとも思っていません。
片づけをしている=モノが少ない人。
そんなイメージを持たれがちだけれど、必ずしもイコールではないんです。
無駄なものって、実は

片づけの発信においては特に
「モノは少ないほうがいい」
「無駄なものは捨てましょう」と語られることが多いです。
確かに、なんでもかんでも持っていたらそれは片づかないし
手放すことは、間違いなく大事なこと。
それは否定しませんし、私自身それをお伝えすることはたくさんあります。
でも同時に、こうも思うんですよね。
無駄なものって、人生を豊かにしてくれる。
置いてあるだけで、気持ちが上がるもの。
思い出が詰まっていて、今の自分を支えてくれるもの。
「役に立つかどうか」では測れない、大切な存在。
それらをすべて、「使うかどうか」「モノは少ないのが正しい」で
切り捨ててしまうのは、少し違う気がするのではないか、と思います。
私にとっての片づけは

片づけは、モノを捨てることではない。
モノと向き合い、自分と向き合い、暮らしを整えて
気持ちに余白をつくるための手段にしかすぎません。
だから私は
「とにかく減らそう」とは言いません。
ただし、ひとつだけ大事にしている基準があります。
問題なのはモノの量ではなく「暮らしへの影響」

モノが多いこと自体が問題なのではありません。
問題なのは、モノが多いことで生活に支障が出ているかどうか。
探しものが多くて時間がなくなり、日々の生活がいっぱいいっぱいになっていたり
気持ちもイライラして、毎日がしんどくなってしまったり。
モノが多く、管理できないことによって
日々の生活に困りごとが生じてしまっているのならば
それは、モノを減らす必要があるけれど
モノが多くても、管理して日々の暮らしを楽しめていれば
それはその人にとっての「心地よい暮らし」なのだから、それが正解。
無理にミニマリストになる必要もないし
SNSで見るような「整った家」にする必要も、ありません。
減らすより大切なことは、選び続けること

だから私が大切にしているのは、
減らすことよりも「選ぶこと」なんです。
これは本当に、今の私と一緒に暮らしたいモノ?
この先の生活の中で、ちゃんと居場所を用意できる?
これがあることで、私は少し心地よくなれている?
すぐに答えが出ないモノは、無理に決めなくていい。
保留でもいい。
時間をかけてもいい。
ちゃんとまた見直すことができれば、判断は「未来の私」に託してもいいと思っています。
目指したいのは、軽やかで心地よい暮らし

モノの量は、人それぞれ。
家族構成も、価値観も、今の余裕も違います。
そして、それは成長のよって、そしてライフスタイルによっても変化していきます。
「少なさ」を正解にしなくていい。
「多さ」を言い訳にもしなくていい。
軽やかに。
心地よく。
自分の暮らしを、自分で選びながら生きていく。
それができれば、
ミニマリストじゃなくても私は十分だと思っています。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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