こんにちは!
\笑顔で育児できるためのお片づけ/をモットーに、7歳女子と1歳男子の育児をしながら
整理収納アドバイザーとして活動しております、なっきです。
子どものモノ、気づけば溢れていませんか?
今日は7歳1歳育児中のわが家の片づけのコツをご紹介します!
最後までどうぞ、ご覧くださいね。
子どもがいても片づくわが家の「モノがあふれない」仕組み

7歳と1歳の子どもがいるわが家。
上の娘は今小学校1年生。ポケモンとシール集めにハマっています。
下の息子は保育園に入ったばかり。アンパンマンやワンワンがお気に入り。
正直に言うと、放っておけばモノはどんどん増えます。
服、おもちゃ、学校のプリント、工作、絵本、こまごました雑貨…。
たぶん、同じくらいの年齢のお子さんがいる家庭のママは、同じようなお悩みをお持ちではないかと思います。
今は、片づけよう片づけよう、とするのではなく、あふれない仕組みをつくることを意識しています。
コツ① 1つ買ったら、1つ手放す

とてもシンプルですが、すごく大事なことです。
片づけはモノが多いことが原因であることがほとんど。だから、買う時点で調整するんです。
服を1枚買ったら、もう着ていない服を1枚手放す。
おもちゃを1つプレゼントしたら、もう遊んでいないおもちゃを1つ手放す。
これを「ルール」にしてしまうこと。
ポイントは、「あとで」ではなく同時にやること。
新しいモノが家に入るとき、「どれとさよならする?」と子どもに聞きます。
すると子どもは、少しずつではありますが、自分で考えられるようになっていきます。
(もちろん、理解できる年齢にならないと難しいですが)
- この服はもうきついかな
- このおもちゃは最近遊んでいないし、もういらないかも
- これは弟(妹)にあげようかな
ポイントは、親が選ぶのではなく、子ども自身が選ぶ、ということ。
なぜなら、子どものモノの所有権は子ども自身にあるからです。
増え続ける家ではなく、循環する家にする、ということです。
コツ② スペースを決める

モノがあふれる理由のひとつは、「どこまで持っていいのか」が曖昧だから。
だから、わが家では最初に決めています。
服は、この引き出しに入る分だけ。
おもちゃは、この棚に置けるだけ。
ぬいぐるみは、このカゴに入るだけ。
スペースを決めてしまうこと。そして、そのスペースも、子どもがみて一目でわかるようなモノにしています。
入りきらなければ、何かを手放す。
これって、すごくシンプルで、かつすごくわかりやすいんですよね。
そして一番大事なこと

それは、子どもと約束すること。
そして、子どもに理解してもらうこと。
親だけが頑張っても、続きません。
何を買って、何を手放して、どこに何を置くか。
それを、一緒に決めていくということ。
最初は時間がかかります。
でも、選び取る作業を子ども自身にしていってもらうようにする。
すると、変わります。
子ども自身が考え、子ども自身が選び、子ども自身が片づけられるようになる。
片づけは、判断力を身につける作業の連続です。
これは、ただ部屋がきれいになる話ではありません。
自分のモノを管理する力。
選ぶ力。
手放す力。
生きる力そのものだと、私は思っています。
モノがあふれないと、心もあふれない

モノがあふれると、目が疲れ、頭も疲れ、心も疲れていきます。
逆に、モノがしっかりあるべき場所におさまっていると、探し物が減り、時間の余裕ができ、心の余裕ができていきます。
そして、その余裕が、笑顔や会話の時間につながっていきます。
片づけは、家を整えること。
でも本当は、暮らしと心を整えること。
子どもがいると、いつも完璧なんて難しいです。それでいい。
でも、片づく仕組みがあれば、モノが必要以上にあふれないし、ちゃんと戻すことができる。
それだけで、十分です。
今日からできるのは、この2つ。
1つ買ったら、1つ手放す。
スペースを決める。
そして、子どもとちゃんと約束する、ということ。
イライラする毎日から、軽やかな暮らしへ。
あなたの家も、きっと変わります!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
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