【片づけ×心理学】7歳娘との服のバトルで、行き着いた結論

お片付けコラム

こんにちは!
7歳娘と1歳息子の育児をしながら、ママがラクに過ごすための「性格タイプ別お片づけ」を発信しているなっきです。

「せっかく買ったのに、全然着てくれない……」
「まだ着られるのに、クローゼットで眠ったまま……」

お子さんの服問題、ママなら一度は白目をむいたことがあるのではないでしょうか?(笑)

普段、私は整理収納アドバイザーとして「モノの所有権は子どもにある」「判断は子どもに任せよう」とお伝えしています。

でも⋯正直に言います。

わが家の7歳娘の服問題については、今でもモヤモヤすることもある。

今日は、葛藤の末に行き着いた「お互いが一番ラクになれる解決策」をお話しします。

「見た目」が命!タイプ3娘のこだわり

わが家の娘は、エニアグラムという性格分類心理学でいうタイプ3。
感情センターに属するこのタイプは、モノへの愛着が強く、何より「人からどう見られるか」を大切にする、良くも悪くも「見た目重視」な一面があります。

幼稚園の年中さん頃から、彼女のこだわりは爆発しました。

  • 「今日は絶対この組み合わせ!」
  • 「雨だけど長靴はダサいから履かない」
  • 「今日はスカートに生足で行く!」

お気に入りの服は洗濯したらすぐ着る。
少しでも「かわいくない、ダサい」認定された服はもう、タンスの肥やし⋯

その日の活動内容や天気を見て「今日は〜にしたら?」と言ったらもう、完全に不機嫌になります。

そして、年長さんまで「スカートじゃないと嫌!」と言っていたのに、小学校に入った途端「ダボダボのカーゴパンツが最高!」と180度好みが変わる。

親としては「え、昨年あんなに可愛いから買ってと言って買ったあの服たちはどうなるの……?」と震えます。

「なんで着ないの?」とイライラしていた過去

かつての私は、このこだわりが理解できず、ついついきつい言葉をぶつけていました。

「せっかく買ったのに!」
「まだ着られるのにもったいない」

私自身、子どもの頃は親が選んだ服を黙って着るタイプだったので、なおさら娘の「NO」が理解できなかったのかもしれません。

でも、エニアグラムを通して娘を知れば知るほど、それは決してわがままなんかじゃないのかも、と気づくことができました。

もちろん、すべて言うことを聞くわけではないけれど、この子のこのこだわりを大事にするって、もしかしたら大切なことかも、と感じています。
(そしてわたしもイライラしたくない)

お互いの笑顔のための「5つのマイルール」

娘のこだわりを尊重しつつ、私の精神衛生を守るために。
かっちりしたルールではないですが、意識していること。

1.勝手に買わない・買わせない
必ず買い物は娘と行って、一緒に決めて買うようにしています。

2.「来年用」のストックは禁止
タイプ3のブームは移ろいやすい(笑)。今、着る服だけを買います。

3.毎日の服選びは、失敗しても「本人任せ」
寒い日に半袖で行って「寒かった!」と学ぶのも、大事な経験。必要以上には口を出しません。(状況にもよります)

4.着ない服は、潔く手放す
着ない服でパンパンのクローゼットを見る方が、ストレスが溜まるから。
利益度外視でフリマアプリに出すか、古布回収へ。「今までありがとう」と私が気持ちを切り替えます。

5.「買ったからには1シーズンは着る」の約束
自分で選んだ責任だけは、しっかり伝えています。

完璧じゃなくてもいい

ここまで来るのに、何度も喧嘩しました。
意識した今でも、うまくいかないこともたくさんあります。
イライラしちゃうことだって、たくさんある。

でも、エニアグラムで「これがこの子なんだ」と自分との違いが理解できたこと。
整理収納の視点を持てたこと。
それがあるから、以前のようなモヤモヤはなくなりました。

もし今、お子さんの服問題で悩んでいるママがいたら。
まずは「この子はなんでこうするのかな?」と観察することから始めてみるのもアリかもしれません♪

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最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
少しでもあなたの役に立つ場所になっていたら嬉しいです。

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